Hatena::Groupenglishstudy

ニューステキトウ和訳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005|04|05|
2007|07|

Mon, May 16, 2005

[] US, GB, Australia to protest over Japan whaling  US, GB, Australia to protest over Japan whaling - ニューステキトウ和訳 を含むブックマーク はてなブックマーク -  US, GB, Australia to protest over Japan whaling - ニューステキトウ和訳  US, GB, Australia to protest over Japan whaling - ニューステキトウ和訳 のブックマークコメント

Mon May 16, 2005 07:58 AM ET


 〔キャンベラ/ロイター〕オーストラリアのジョン・ハワード首相は月曜、オーストラリア・イギリス・アメリカ、そしてニュージーランドは、年間の捕鯨をめぐり、日本政府に抗議すると述べた。

 ハワード曰く、日本が、純粋な科学的意図のために400頭以上ものミンク鯨を捕獲しているとは信じ難く、オーストラリア・ニュージーランド・イギリス、そしてアメリカは、外交を利用し、日本を説得して中止させるという。ハワードはオーストラリアのラジオで、「ねらいはそれら4カ国が日本政府に抗議を申し立て、これを推進しないようにすることだ」と語った。


 その後ハワードのスポークスマンはロイターに、その4カ国は鍵を握る連合であり、捕鯨終結において結束していると語った。


 鯨の肉がごちそうとされている日本は、1986年に国際的な排斥の戦線により商業捕鯨を断念したが、その翌年、“科学的な調査”のための捕鯨計画を始動した。


 その肉の行きつく先はレストランだ。

The meat ends up in restaurants.*


 日本のメディアは、先月、日本が年間の捕鯨を拡大する計画において、新たな2種類 ―ザトウクジラとナガスクジラ― を捕獲するばかりか、ミンククジラの捕獲は2倍近くを計画していると報じた。


 計画は、今月末の国際捕鯨委員会の年次会議に提出される運びとなっている。


 主に日本の捕鯨は、南極水域において行われている。オーストラリアは、他の6カ国が(領有権の)主張を休止するよう提起する中、南極大陸の42%について主張しているが、世界中全ての国がそれらの領地を認めているわけではない。


 ハワードは、「何人かは、彼ら(日本)を南極に近づけないようにする必要があるなら、我々が軍による行動を取るべきだと言っているが、日本や他の多くの国は、南極における我々の主張を認めないものと記憶している」と述べた。


 「確かに、オーストラリアによる行為のようなものは、国際法上、著しく有効とはいかないだろう。我々がまず第1にやらなければならない試みは、外交的な手段を通して日本の姿勢に変化をもたらす事だ」。


 日本は主として、海洋哺乳類を殺す事を断固として妨げる環境保護論者の抗議にもかかわらず、鯨を食べる事が彼らの文化継承の重要な一部であるとしている。その内の何種類かは絶滅の危機にある。


 「我々はこの件について大変憂慮している。約400頭ものミンククジラの間引きが、科学的とは信じ難く思う」、とハワードは語った。


 「日本人による変化のために、我々は力を尽くして押し進めていく・・・我々は日本と友好的であり、日本との良い関係を持っているが、これは、我々が日本に賛成しないところにある問題だ」。


元記事


[] Why Japan can do this in the name of 'research'  Why Japan can do this in the name of 'research' - ニューステキトウ和訳 を含むブックマーク はてなブックマーク -  Why Japan can do this in the name of 'research' - ニューステキトウ和訳  Why Japan can do this in the name of 'research' - ニューステキトウ和訳 のブックマークコメント

May 16, 2005

 連邦政府が捕鯨船を阻止しないと決定した事で、保護区に認定した2000年以降、オーストラリア水域において400頭以上もの鯨が畜殺*1されている。



 政府により連邦法廷に提出された文書で、時機尚早であるとの結論もふまえた理由により、(オーストラリアの)排他的経済水域(EEZ)における日本の捕鯨船阻止は、熟慮の末、試みられない事が明らかにされた。


 代わりに、南極オーストラリア領のリーダーが日本の船舶と遭遇した際の行動指針リストをまとめ、発表した。


 その指針は、捕鯨船の行動をビデオ撮影する事や、連絡してみる事、身元を特定*2する事、その他今後の訴訟において正当な証拠として利用され得るような多くの情報を得る事を盛り込んでいる。


 オーストラリアの法律で、鯨を殺す行為には2年間の懲役という罰則を設け、南極周辺のEEZ ―現在は捕鯨禁止区域*3― の保護を定めている旨を文書で明示してはいるものの、決して実施するつもりはない。


 フィリップ・ラドック法務総裁による連邦法廷への提案によれば、「理由として・・・(外交的な問題で)連邦は、南極のオーストラリア領に近隣するEEZにおいて、捕鯨活動に従事する日本の船舶を阻止したり、乗り込んで逮捕したりといった事は見出そうとしていない」。

"For the reasons ... [diplomatic problems] the Commonwealth has not sought to intercept, board and arrest Japanese vessels engaged in whaling activities in the EEZ adjacent to the Australian Antarctic territory," according to a submission to the Federal Court from Attorney-General Philip Ruddock.*


 「これは、意義ある現実と隔たりがある上、広大な敵国の南部海域*4という環境で、遠隔にある装備の整った(大型)船舶を阻止し、首尾よく迅速に乗船することは、論理的な難しさもある」。


 政府は強行的に法を実施せよ、との提案は、ヒューマン・ソサエティ-・インターナショナルによって持ち込まれた阻止策の事案から、今年早くに成案された。

The submission was made earlier this year in an attempt to prevent a case being brought by Humane Society International, which sought to force the Government into enforcing its laws.*


 デイリー・テレグラフは、一方でオーストラリア政府が、日本に対する高位における外交命題として、日本への(主張の)撤回要求に賛同するよう、英国および米国に有効に働きかけた事も突きとめている。


 イアン・キャンベル環境大臣が言うには、昨日、その“(外交)手段”*5 ―常として国家活動の戒めをも伴う最高位においての外交的抗議― に、首相も支援を表明したという。

Environment Minister Ian Campbell said the Prime Minister had yesterday given his support to a "demarsh" -- which is the highest level of diplomatic representation usually involving an admonishment of a country's activities.*


 これは、鯨の漁獲量を増やすとする日本の提案を決議する、国際捕鯨委員会 韓国会議前の3週間のうちに行われるものと思われる。


 キャンベル氏は、「オーストラリアは、日本に対し高位における抗議をするため、他の何カ国かと並んで対処していく」と語った。


 オーストラリア緑の党のボブ・ブラウンは、日本が南極水域でザトウクジラを殺す計画を推し進めるのなら、オーストラリアは日本との貿易交渉を差し止めるべきだと述べた。彼曰く、「この偉大な哺乳類は、ほとんど絶滅状態だ」、とのことだ。


あなたの声*6アイコンをクリックし、あなたのメールアドレスを入れて下さい。あなたのメールを上田秀明オーストラリア大使に転送します。

Click on the Have Your Say icon below to include your e-mail. We will forward your letters to Hideaki Ueda, the Japanese ambassador to Australia *


日本のオーストラリア大使への直接抗議は下記へ。

あて先:112 Empire Circuit, Yarralumla ACT 2600

電話:(02) 6273 3244

FAX:(02) 6273 1848

Eメール:cultural@japan.org.au

To protest directly to the Japanese Ambassador to Australia, write to: 112 Empire Circuit, Yarralumla ACT 2600, Or ring: (02) 6273 3244, Or fax: (02) 6273 1848 Or e-mail: cultural@japan.org.au *


The Daily Telegraph

This report was published at www.dailytelegraph.com.au


元記事

*1:slaughtered

*2:identifying

*3:a whale sanctuary

*4:hostile Southern Ocean

*5:"demarsh" = demarche ?

*6:Have Your Say

qiynzcj@email.comqiynzcj@email.com 2006/09/07 07:11 http://www.special-ringtones.net/mp3/ ringtones site free. ringtones site free, ringtones site, Free nokia ringtones here. from website .

ゲスト



トラックバック - http://englishstudy.g.hatena.ne.jp/xyn9/20050516