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2005|04|05|
2007|07|

Sat, May 21, 2005

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By KATE MURRAY Environment reporter

May 21, 2005

昨日、日本の上級捕鯨委員のうちの一人が、日本において鯨の肉を食べる事はオーストラリア人がカンガルーを食べているようなものだ、と述べた。



 森下丈二 国際捕鯨委員会(日本)代表*1曰く、日本の人々は鯨の肉を食べる事にとても強い関心があり、再び食べる機会を熱望しているという。


 彼は、「オーストラリア以外の国の人々は、カンガルーを食べる事が野蛮だと感じるのではないか」と言った。


 「(オーストラリア)在外の人々は食べるのを止めよ、と言うだろうが、あなたの国の人々はカンガルー食に強い関心があると思う。もし他国があなた方にカンガルーを食べるのは止めろ、と説いたなら、あなた方は好ましく思わないだろう」。


 彼が言うには、日本の鯨肉食の歴史は数千年にも及ぶという。


 ヒューマン・ソサエティー・インターナショナルのスポークスマン、ニコラ・ベイノン*2は、カンガルーを食べる事と、鯨を食べる事の間における違いとして、商業利用としてのカンガルー捕獲には排斥がない、と述べた。


 彼女は言った。「世界は、鯨は捕らえるべきでないという事に賛成している。なぜなら、人道的にしてはならないし、それを続けてはならないからだ」。


 「日本がぶち壊している国際モラトリアムにおける義務がある」。

"There is an international moratorium in place which Japan is subverting."*


 日本水産庁の遠洋課課長補佐でもある森下氏は、日本は彼らが化学的調査として捕獲している鯨への恩義として食べるのだと語った。


 「承認されている調査は公正に行われており、サンプルにした鯨の体を無駄にすべきではない」と、彼は言った。


 「それはつまり、この過程、そして、収益を活かすべしとの条項を、どのように認識するかという事だ」。


 日本は最近、南極における“化学的調査”18ヵ年計画を完了た。計画では、商業捕鯨モラトリアムの解除に充分な鯨の頭数増加の立証に関する事が重視されてきたようだ。


 「我々は、調査を通してどの種も危機にさらしておらず、これは継続可能とすべきだ」、と森下氏。


 「我々は絶滅の危機にある種を利用したり、食べたりもしない・・・我々が言っているのは、持続可能な種を利用したいという事だ」。


 「これは、維持可能な陸基盤の種を食べる事と何ら変わらない」。


 森下氏曰く、日本は今年のIWC会議において捕鯨モラトリアム解除は期待しておらず、3分の2の過半数から、“五分五分”の見込みを得る事を想定しているという。

Mr Morishita said Japan didn't expect to lift the whaling moratorium at this year's IWC meeting, describing the chances of gaining the two-thirds majority as "50-50".*



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元記事

*1:International Whaling Commission delegate

*2:Nicola Beynon

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