Hatena::Groupenglishstudy

ニューステキトウ和訳 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005|04|05|
2007|07|

Thu, May 26, 2005

[] Scientists oppose Japanese 'scientific' whaling  Scientists oppose Japanese 'scientific' whaling - ニューステキトウ和訳 を含むブックマーク はてなブックマーク -  Scientists oppose Japanese 'scientific' whaling - ニューステキトウ和訳  Scientists oppose Japanese 'scientific' whaling - ニューステキトウ和訳 のブックマークコメント

THURSDAY , 26 MAY 2005


 日本は、ザトウおよびナガスクジラ各80頭の捕獲と、ミンククジラの捕獲数を440頭から850頭に増加するという、ロス海における捕鯨プログラムの拡張計画を認可するよう、国際捕鯨委員会に依頼した。


 この動きは、オーストラリアとニュージーランド政府からの強い抗議に遭っている。


 6月、国際捕鯨委員会の科学委員朝鮮会議に随行する、オークランド大学理学部の環境と進化の助教授*1スコット・ベーカー*2が今日、日本は彼の手の内で戦い続けるだろうと言った。


 「おもに南氷洋じゅうに居るザトウクジラが示しているのは、先代の過多分が回復した小さな兆しに過ぎないにもかかわらず、それとは逆の要求が何人かの日本の科学者達によってなされている」、と彼は言った。


 「20万頭近いザトウクジラおよび70万以上のナガスクジラが20世紀中に南半球で捕獲され、両者の個体数は絶滅近くまで減少した」。


 「現在、日本は両種の捕獲の再開を計画しているように見受けられる」。


 シアトルにあるアメリカ国立海洋哺乳類研究所のフィル・クラファム*3が曰く、日本の科学捕鯨プログラムは、商業捕鯨の成長を擁護するものとして広く批判されてきたという。


 「その科学調査の質は極めてお粗末だというのに、16年にも及ぶ運営で何千という鯨が殺された」。


 「日本の調査は、現在のデータがどうであれ、クジラはあまりに多くの魚を食べており、日本の漁業と競合するという、一つの目的の ―立証の― ために存在する。

"Japan's research exists for one purpose only - to 'prove' - no matter what the data actually say, that whales eat too much fish and are thus in competition with Japanese fisheries.*


 「これは事例でもなければクジラがオキアミを食べている南極にも関連していない」とクラファム博士は言った。


元記事

*1:Associate Professor of Ecology and Evolution

*2:Scott Baker

*3:Phil Clapham

JubileeJubilee2005/06/02 21:33都合により休止もしくは退会するので管理人を探しています。おねがいします。

JubileeJubilee2005/06/12 19:46では管理人をお願い致します。はてなに管理人を依頼いたしますので、
またなにかありましたらよろしくお願いします。

トラックバック - http://englishstudy.g.hatena.ne.jp/xyn9/20050526